プロフィール森りょうじ
生年月日

昭和51年6月12日 生

略歴

1976年 流山生まれ サラリーマン(NTT)の家庭で育つ

1989年 流山市立新川小学校卒業
1989年 少年野球、スイミング、書道、そろばんの習い事に夢中

1992年 流山市立北部中学校卒業
1992年 軟式テニス部部長を務め、葛北大会で優勝(個人戦・団体戦)

1995年 日本大学第一高等学校卒業
1995年 プロゴルファーを目指してゴルフ部へ
1995年 柏ゴルフ場でキャディーをしながら練習に励む毎日
1995年 関東選手権予選10位(千葉カントリークラブ)

2000年 武蔵大学経済学部経済学科卒業(3月)
2000年 ウィンドサーフィンの日本学生連盟の代表を務める
2000年 全日本選手権に出場(関東選手権14位)・鎌倉学生選手権5位
2000年 雪の日、台風の日も海で練習に明け暮れる毎日

2000年 大成建設株式会社入社(4月)
2000年 管理部や建設現場に配属。社会人としての基本を学ぶ
2000年 現場の大切さと飲みニケーションを叩き込まれる

2003年 流山市議会議員当選(一期目)※当時最年少の26歳
2003年 地盤・看板・カバン無し
2003年 情熱・志と周りの皆様に後押しを頂き初当選(2,692票)
2003年 議会内では地方分権特別委員長として議会のインターネット中継
2003年 また市内交通網の強化を目的としたグリーンバス導入や地域での雇用創出を目指した「地域職業相談室」設立なども実現。

2007年 千葉県議会議員選挙に挑戦するも次点(10,152票)
2007年 地域主権型国家を作るため、足腰の強い市町村づくりを目指し、県の機能縮小や税源移譲などを訴える。

2007年 シンクタンク東京財団・政策研究部に在籍(2年間)
2007年 世界や日本の地方政治・地方自治を研究。国内外に足を運んで、調査研究を実施。また企業や大学での講演活動も積極的に展開。

2011年 流山市議会議員当選(二期目)
2007年 市政史上の最高得票4,508票を賜り、トップ当選。
2007年 議会運営委員会副委員長(前期・後期)、教育福祉委員会委員長(後期)、決算審査委員会副委員長(平成23年度・平成25年度)、
2007年 会派「流政会」幹事長、前都市計画審議委員

2015年 流山市議会議員当選(三期目)
2007年 市民の皆様より5,830票を賜り、最高得票数を更新してトップ当選。
2007年 市議会内会派・流政会代表 議会運営委員会委員長(前期)

2007年 議会基本条例の理念を第一に、流山市議会の改革を推進する決意を再確認。
2007年 また自治基本条例の理念を基本に、自治の強化や国や県からの権限移譲を推進していくほか、
2007年 地方分権論者として自治体ガバナンスの強化にも取り組みます。

議員になりたかった理由

“感謝”をカタチにする仕事。

流山市で生まれ、流山市で育った中で培われたのが「感謝の心」でした。それは誰に強制されたわけではなく、多くの仲間、恩師、先輩や後輩を始めとした流山市の教育環境、そして地域の温もりや風土によって自然と与えて頂いたものであったように思います。

今度はその「感謝」の気持ちを、私自身が世の中に対して、どのようなカタチでお返しをしていくべきか。社会と向き合いだす二十歳の頃、様々な経験と実学を通じて行き着いた答えが「政治」という仕事でした。

「政治」の魅力は、時代に応じて求められる様々な学びに加えて、自らが行動することで訪れる「一期一会」という機会の多さ。そのことによって、また新たな視界が拓け、世の中を更に進化をさせていくことにも繋がる醍醐味。
と同時に、定期的に訪れる審判(選挙)によって、自らの職務・職責に真摯に向き合う仕事でもあることが「政治」の魅力であると感じています。この政治を通じて、更にたくさんの方々に「感謝」を伝え、皆さんの一助になっていきたい。そのためには私自身、もっと動き、常に進化をし続ける人間でありたい。

男子の本懐を求めて、森が動く。どうぞご期待下さい。


趣味、その他

趣味:政治・飲みニケーション・読書・座禅と読経・ゴルフ・ファッション・食べ歩き
好きな本:城山三郎や塩野七生書籍を好む。その他、政治・歴史・経済・カルチャー・小説など幅広く読む(年間50冊程度)
好きな食べ物:焼き鳥・餃子・ホルモン・ケーキ(一日一糖の精神)
好きな人物:池田隼人・田中角栄・ココシャネル・伊達公子
座右の銘:男子の本懐
身長:160.5 体重:53.7kg